創業への想い

楽しむことが、すべての原点。

代表取締役社長坂本 憲史

株式会社ファイブグループ代表取締役社長 坂本憲史

あなたなら、どんなプロになるか

「3年で独立します」。これは、私が大手飲食企業の新卒面接で宣言した言葉です。この会社に8年勤めましたが飲食ノウハウを存分に学んで30歳で独立。吉祥寺で居酒屋を開業し、いまでは海外展開を含め15業態、100店舗以上となりました。飽和状態の飲食業界で重要視されるのは、食事以外の付加価値。それは人から生まれる心地よい接客や空間演出などです。だからこそ当社では人材教育に時間を惜しみません。私たちが必要としているのはプロになれる人材。当社で働きながら、どんなプロになれるかを自らで見極め成長していける人材を求めています。

生意気だな」と、言われるくらいがいい

私が仕事をする上で一貫して大切にしていることは「正義」です。「正義」とはお店に訪れるお客様に喜んでいただき、店を繁盛させることです。これからファイブグループに入社する人にも、正義のある生意気な意見ならいくらでも言ってほしい。それで上司をどんどん困らせてほしいと思っています。面接の際、私が聞きたいのはネットで調べた薄い情報をもとにした志望動機ではなく、一点の曇りもない本音の言葉。それは家族のことでも、趣味のことでもいい。知りたいのは好きなものに対していかにパワフルに語れるか。そのエネルギーなのです。

毎日を徹底的に楽しむ、逞しい人材へ

これまでの飲食企業が追及してきた売上と利益だけでは、人はモチベーションを保てません。人が動く原動力は「楽しさ」です。これまでは働く人が楽しいだけでは生産性が上がらないと考えられていましたが、ファイブグループは「楽しさ」を企業理念として掲げ、社員、アルバイトすべての人が楽しく働ける仕組みを考えることを徹底しています。その結果、14期連続増収増益で業績を伸ばしています。

私自身のミッションは、ファイブグループに入社した人の能力を最大化すること。2020年までに年商200億円を目指し、社員がチャレンジしながら活躍できるポジションをこれからも次々に生み出していきます。情熱と逃げない心を持ち、仕事を楽しむこと。ファイブグループは、そんな人材にチャンスが宿る会社です。