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スタッフ紹介

家庭も仕事も大切
だから、両立できる働き方を選んだ

2008年新卒 新卒入社 / B級グルメ営事業部 / 村越 仁美

休みや勤務時間を調整しながら働く、MB社員のモデルケースに

私は現在、MB(マネジメントバランサー)という立場で働いています。聞きなれない役職かもしれませんが、わかりやすく言うと、店長不在時の時間帯責任者のこと。ホール業務をメインに、売上管理、販促、アルバイトの育成、シフト管理など、店長の理想の店舗を作るサポートを担います。MB制度は、仕事と家庭を両立しながら安定して仕事を続けていくことのできる制度で、週休2日や一日8時間労働、残業なしといった条件も相談できるんです。この制度のおかげで、私自身、結婚してからも安定して仕事を続けられています。

ちなみに、私はもともとファイブグループでアルバイトをしていたのですが、家庭の事情で地元の北海道に1年ほど帰っていた時期がありました。ただ、この会社が大好きだったのと、ファイブグループの新しいサービスとして結婚式の1.5次会をやりたいという思いがあり、いずれは社員として戻りたいと考えていたんです。

社員として戻ってきて、その後結婚することになったのですが、介護などの家庭の事情もあり、悩んでいたタイミングで提案されたのがMB社員という制度でした。女性の働きやすい環境作りのためにちょうどこの制度が出来たところだったので、私自身がMB社員としてのモデルケースになれればいいなと思っています。

アルバイトから社員に、結婚を期にキャリアチェンジヘ

私はもともとファイブグループの店舗でアルバイトをしていましたが、家庭の事情で地元の北海道に一年ほど帰っていた時期がありました。ただ、ずっとファイブグループが大好きだったのと、ファイブグループの新しいサービスの形として結婚式の1.5次会をやりたいとい思いがあったので社員として戻ろうと決めていました。

社員として戻ってきて、その後、結婚することになって、介護など家庭の事情もあり、悩んでいたタイミングで提案されたのが、MB社員という制度でした。女性の働きやすい環境作りのために制度がちょうど出来たところでした。MB社員としてのモデルケースを私がなり、さらに女性の働きやすい環境をつくる、お手伝いになればいいなと思っています。

家庭のある女性のやりたいことをサポートしたい

私の所属しているB研は、比較的仕事と家庭の両立がしやすい業態ではないかと感じています。もちろん周りの理解は必要ですが、家庭の事情でシフトを抜けざるを得ない時なども、それほど負い目を感じずに働けるケースが多いんです。

ファイブグループとしては、今後もどんどん店舗数を増やしていくという目標があります。そのためにも、家庭ある女性が安心して働ける環境はますます必要になってくると思うんです。パートという選択肢ももちろんありますが、社員になりたいと思ってもらえるような環境を作りたいですね。主婦(夫)の方だと不安に感じることもあるかとは思いますが、そこを融通できて、自分のやりたいと思えることを、ファイブグループで見つけてもらいたいという想いがあります。やりたいことがあるほうが、結局、家庭もうまくいくと思うんです。

ちょっとした時間に自分を楽しませる

仕事と家庭とを両立させようとすると、なかなか自分の時間を持てないことが多いので、ちょっとした時間で自分が楽しめることをするようにしています。最近だと、お風呂に入る時に、その日の気分に合わせてバスソルトをチョイスしてみたり、ホームセンターに行き、ちょっとしたDIYグッズを買って家を可愛くしてみたりとかですね。

あとは、忙しいとどうしても外食をしがちですし、夫もお酒をよく飲むので、健康のことを考えて、家での仕事では糖質オフのレシピや、カラダにいい料理を心掛けています。それで実際に体調が良くなったりもしているので、普段の家事もしながら、そういうちょっとしたことを意識するのは大切だなと実感しています。

採用希望者へのメッセージ

MB社員という制度もそうですが、ファイブグループは、社員の要望に柔軟に対応してくれる会社だと思っています。ただ、それも自分次第ということは忘れてはならないですね。受け身になるのではなく、会社の中で自分の存在感を出していかなければいけません。自分がいることで何ができるのかということ、そして将来はこうなりたいから今からこういうことをしたいというふうに、主体性を持って相談すれば、会社も応えてくれるはずです。