スタッフインタビュー

プライベートの充実が仕事の楽しさにもなる

2017年11月 入社 / 居酒屋第2営業本部 店長代行 / 鈴木 開人

「また来たい」と思ってもらえるお店

ファイブグループでは、お客さんの「また来たい」という言葉を大切にしています。店に飲みに行って、「また来ます」って言って帰ることって、よほど満足したときじゃないとないと思うんですが、実際に言ってもらえることが多いんですね。その言葉をもらうと、自分の中で「勝ったな」とやりがいを感じます。

池袋店の店長代行として、店舗責任者、いわゆる店長という立場です。役職としては店長代行という形で、店長を目指しているところです。店長の次はブランドを束ねるBDFを目指すことになるのですが、BDFになったら地元の静岡に出店したいという夢があります。地方って飲みに行く店の選択肢があまりないので、こういうおもしろいお店を増やしたいという想いがあります。

想いを共有して、自分の色の店になっていく

入社して半年くらいで店長代行になって、店長によって店舗の色がすごく違うということに気づきました。本質的な部分は一緒でも、店長の立場で新しい店に異動したときに、前の店長のやり方を踏まえつつ、どう自分の色を出していくかというのは考えます。

たとえば、大型店だとスタッフそれぞれの役割分担がはっきりしていて、店長は指示をメインにして頭を使うことが多いのですが、小型店はそれぞれの役割をカバーしつつ、店長も体を動かしてみんなで乗り切っていくという感じです。
ただ、共通するのは、仕事に対する想いというものを、アルバイトのスタッフにまできちんと伝えている店だと、他の店長になっても早くなじむので、僕もそこを意識しています。

不動産会社から転職、仕事に行くのが楽しすぎる

ファイブグループで働く以前は、とりとん町田店でのアルバイト経験はあるのですが、実は地元静岡の不動産会社で営業として働いていました。ただ、家って売ったら終わりで、その後のお客さんとの関わりがないんですね。もっと人間らしい仕事がしたいというか、飲食店のようなお客さんとの関わり方のほうが良かったなともやもやしていたときに、ファイブグループで働いていた先輩から電話があったんです。そこで相談をしたことから、仕事を辞めて、東京に来て、面接をして入社という、一気に話が進みました。

ここでの仕事はやはりハードな部分もありますが、仕事もプライベートもすごく楽しくて、電車で死にそうな顔をしながら仕事に向かう人を見ると「勝ったな」って思っています。

プライベートの充実が仕事の楽しさにもなる

転職したもうひとつの理由として、ファイブグループで働いていた先輩が、仕事もプライベートもすごく楽しんでいるのを見て、そうなりたいと思ったことがあります。

この会社には部活があって、僕は野球部釣り部に所属しています。特に野球部はメインです。野球は小2から高3までやっていて、釣りは地元でよくやっていました。今はできていないですが、サーフィンの経験もあります。
部活といっても、好きなことを好きな人が集まってやっているという感じで、他にも参加したい部活や誘われている部活がいろいろあります。仕事終わりや休みの日はそうやって会社の人と遊んだり、飲みに行ったりすることが多いですね。それがすごく楽しくて、仕事のモチベーションにもなっています。

採用希望者へ一言

仕事をするなかで、きついこともあります。ただ、きついと思うと時間が過ぎるのが遅いだけで、そこを楽しさに置き換えられる人は強いです。体力的にも、精神的にもエネルギーに満ち溢れていて、何に対しても「やったるぞ」と思えるような人は、仕事を楽しく続けられるはずです。

そして、僕もそうやって育ててもらったように、怒られないように働くのではなくて、お客さんのためにしたいことをどんどん提案してもらって、みんなで店を作っていきたいです。