スタッフインタビュー

旅する店長

2014年4月 入社 / B級グルメ営業本部 店長 / 稲葉 敏治

仕事もプライベートもそれぞれ楽しみたい

ファイブグループに入社するまで、実はずっとフリーターでした。というのも僕は旅がすごく好きで、自由気ままに旅に出るにはそのほうが都合が良かったんです。ただ、一度は社員を経験してみようと考えて、経験のあった飲食業界の募集要項を見ていたときに、ファイブグループの求人に書かれていた、理念がとても目立っていて、興味を惹かれて入社しました。

入社してからも旅行は、結構な頻度で行っています。この会社は、プライベートと仕事をうまく分けられるというのが、他の会社にはあまりないところだと感じています。もちろん責任を持って仕事をした上でのことですが、仕事は仕事、プライベートはプライベートで楽しむという、メリハリをつけることが大事だと思っています。

責任を持ちながら、一方で自由を楽しむ

アルバイトの経験しかなかったところから社員になりましたが、やはり責任の重さが違うなと感じました。ただ、責任感を持って働くことで、プライベートをより一層楽しむ事ができます。大変な事はいろいろありますが、それはどこで働いても一緒で、楽しみながら働くことができる環境がファイブグループだと思います。

ファイブグループの店は、どこの店も個性というか、店ごとに独特の雰囲気があります。他の飲食の会社だときっちりマニュアルがあって、その通りに動かないといけなかったのが、この会社の場合、細かなルールはなくて、どうしたらお客さんに嬉しいと思ってもらえるか、自分で考えて最大限良いものを出していくという自由さがあるのが面白いと思っています。

立ち上げ期から店長に……これまでと今後

ファイブグループに入社してから、何だかんだもう7年ほどになります。今はパンチョ蒲田店の店長ですが、これまでに5~6店舗のパンチョで店長を経験してきました。

入社したのがパンチョという業態が立ち上がってから間もなくの頃で、まだいろいろなことが固まっていなかったときでした。右も左もわからない中でそういう状態だったので大変でしたが、そのおかげで逆境に強くなった気もします。店長という立場では、特に人のコントロールが大変でした。どうしたらうまく頑張って働いてもらえるかとかですね。

蒲田店は学生が多いですが、まだまだお客さんを呼べると思うし、そのためにできることはたくさんあると思います。一店舗だけじゃなくて、もっと店舗間の視野を広げて、パンチョ全体を見ていきたいという想いもあります。

休みの日は旅行へ、スタッフも人生を楽しんでほしい

旅が好きというのは店のスタッフにも公言していて、店舗をマネジメントしながらも、プライベートもしっかり楽しむというスタンスで、休みを取っています。休みの度にどこかに旅行に行っている感じで、国内は毎月、海外も年1~2回程度どこかに行っていますね。国内は全国に行ったことがあるかと。海外だと、特に人が楽しい国が好きですね。僕は、人が大好きなので人懐っこい感じの人が多い国を好んで、何度も足を運んでいます。

そんな感じなので、「人生楽しんでますね~」とよく言われます。自分が楽しんでいるように、スタッフのみんなにも人生を精一杯楽しんでほしいと思っています。

採用希望者へ一言

自分の中で何か目標を持っている人は、それが仕事でもプライベートでも、高い意識を持って動けると感じています。やりたいことに対してどう動くかと考える人は、仕事も続くし、楽しくできます。仕事は必要ですが、やりたいことを押し殺す必要はない。仕事もプライベートも充実したほうが楽しいはずです。諦めてしまうとその分、人生が面白くなくなってしまうので、ここで一緒に働く人には、仕事もプライベートも、諦めずにいろんなことにチャレンジしてほしいです。