スタッフインタビュー

多くのお客さんを笑顔に

2015年4月 新卒入社 / 居酒屋第2営業本部 料理長代行 / 井下田 雄大

楽しいお店を作れる料理長を目指して

学生時代、地元にあった店舗によく飲みに行っていました。そのときから楽しい店だなと思っていたのですが、就活で飲食業界に進みたいと考えたときに、いつも飲みに行っていたお店が楽しかったのでファイブグループを応募いたしました。

最初に店長を目指すか料理長を目指すか希望を聞かれて、これまでの経験や自分の好きなことを考えて、料理長を目指したいと思いました。今は料理長代行として働いていて、正料理長を目指しています。まずは正料理長になることが目標ですが、将来的には、友だちと店を開きたいなという想いもあります。小さな店で、常連さんがいて、お客さんと話しながら楽しく働ける、そんな店をいつか作りたいなと思っています。

成長を体感、入社2ヶ月で責任者の立場に

仕事を始めたばかりのころは、初めてのことばかりで、覚えることも多いですし、苦戦ばかりしていました。料理をするにも、何回も包丁で指を切ってしまいましたし……。そこから少しずつ経験を重ねて、仕事の面でも、人間性という面でもすごく成長していると思います。

一番成長の機会になったのが、4月に入社して2ヶ月ほど経ったときに責任者になれるチャンスがあり、普通はそんなにすぐに経験できることではないので、すごいチャンスだったと思います。すごく苦労したんですが、その分すごく勉強になったし、責任感が生まれました。ファイブグループでは、こういうチャレンジをさせてもらえるのがすごいと思います。

忙しいときの団結、お客さんの言葉が嬉しい

日々お店で作る料理の中でも、僕は魚料理が得意で、作っていて一番楽しいです。最初は分からないことだらけでしたが、今では包丁の話とか、つい語ってしまいます。

また、仕事をしていて楽しいなと思う瞬間のひとつが、お店が忙しくなって、お客さんがわいわい賑やかなときです。そんなとき、キッチンもホールも、スタッフがぴりぴりする感じじゃなくて、忙しさを楽しんで、ときには冗談も言い合いながら、みんなで力を合わせて働いている感じがすごく好きです。

また、おいしいと言ってもらえるのは、やっぱりとても嬉しいです。特に嬉しいのは、お客さんが帰るときの「ごちそうさま」「おいしかった」という言葉。そう言ってもらえると、すごくやりがいを感じます。

サッカーが好き、友達と一緒に過ごす休日

小学校の頃からサッカーをずっとやっていて、今も休日にサッカーをすることは多いです。社会人の同好会なんかも多くて、僕は入っていないのですが、同好会に入っているところに加えてもらって、練習をしたり、試合をしたり、楽しんでいます。休日はそうやって友達と過ごすことが多いです。

会社は違いますが、友達も飲食店で働いていて、仕事の話をすることも多いです。会社の話はあまりしませんが、この前こういうのを作ったんだけどおいしかったとか、そういう情報交換ができるのが楽しいです。休みが合ったら、おもしろそうなお店、おいしそうなお店に一緒に行ってみたりして、これはどういう風に作ったんだろうとか、そういう話によくなります。

採用希望者へ一言

ファイブグループには、強い想いのある、熱い人が多いです。そういう人が集まっているから、ちょっとしたことでもこだわりがあって、議論になることもありますが、そこで本気で言い合える関係があります。それがすごく良いなと感じています。だから、そういう環境で働きたい人には向いていると思います。

僕自身、ファイブグループに入ってすごく成長したと感じていますが、成長したいという意欲のある人にとってすごく良い環境だと思います。