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スタッフ紹介

理念と利益のバランスが、強いお店を作る

2010年4月 新卒入社/居酒屋第2営業本部 BD / 利根川 拓也

売上より、まずはお客さんに愛されるお店であること

現在の仕事は、BD(ブランドディレクター)としての店舗マネジメント。具体的には、業態開発や新店舗立ち上げ、店舗展開の戦略立案、メニュー管理、人財採用&育成など、ブランドの責任者としてほぼ全ての領域に携わっています。ブランドが成長するために大切なのは「理念」と「利益」のバランスだと考えていますが、僕自身は、その双方を実現して継続し続けることをミッションとして掲げています。

理念と利益のバランスを実現するためには、人材育成が大きなカギになります。つまり、理念をしっかりと持った強い店長を育てることがまずは重要なんです。ちなみに、ファイブグループのお店には店長ごとの店舗理念がありますが、僕は売上を上げる方法よりも、スタッフを育ててより良いお店を作る方法を教えています。それは、売上を追求すると理念を追求しにくくなりますが、良いお店を作れば自然と売上は上がるから。良い店とは、売上がある店ではなく、お客さんに愛されている店だと考えています。

ファイブグループは、想いをカタチにできる場所

ファイブグループでは「エンロール」という言葉をよく使います。簡単に言うと、巻き込み力のこと。エンロールには動機づけが大切ですが、それは店舗であれば、店舗理念や店長の想いですし、僕の場合は、お店の需要と供給を通じて「日本を明るくする」という夢がそれにあたります。自分がエンロールしていくことで、スタッフが育ったり、仕事を楽しんだり、お客さんに喜んでもらえたりしている姿を見た時には、とてもやりがいを感じますね。

ちなみに、これをやりたいという目標があって、強い想いをもって自ら挑戦するのであれば、叶わないことはないのがファイブグループです。もちろん、待っているだけでは何も実現しませんが、僕自身も、会社から言われて作ったものはひとつもありません。強く思って行動するのであれば、叶えられないことはありませんし、結果を出せば、そのぶんしっかり評価される会社だと思っています。

地域で長年愛されている、大衆酒場に行くのが好き

休みの日も、仕事仲間と過ごしていることが多いです。ファイブグループにはさまざまな部活がありますが、その中でも僕は釣り部に所属しています。また、これも仕事につながる趣味ですが、おじいちゃんやおばあちゃんがやっているような、20~30年と地域で愛され続けている大衆酒場に行くのが好きです。それだけ店を続けていること自体がすごいので、心から尊敬しています。

飲食店が地域に根付くことはとても重要で、一時のブームでは意味がないんですよ。僕が現在マネジメントしているブランドも、20年後は、大衆酒場業界で突き抜けた存在になることを目指しています。20年続けることができれば、やっと本当の意味で「大衆酒場」と呼べるんじゃないかと。その志を持って、現在は、「ちょっと大衆酒場と付けさせていただいてます」という感じですね(笑)。

採用希望者へのメッセージ

チャレンジ精神と、素直な心。この2つを持つ人がファイブグループには向いています。当社は、“21世紀を代表する飲食企業”を目指しているので、社員一人ひとりが主体的に、同じ志を持って働くことが大切だからです。ちなみに、僕の下についてくれれば、知っていることは全部教えますので、そのぶん成長できると思います。それから、ファイブグループに応募するなら、まずは店に行ってみてほしいですね。百聞は一見に如かず。店に行かないとわからないことが、きっとたくさんありますから。