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スタッフ紹介

セオリーだけでは通用しない、だから面白い

2012年11月 入社 / 居酒屋第2営業本部 BDF / 中村 直士

複数店舗のマネジメントを担うBDFというポジション

ファイブグループには中途入社で、前職ではホテルのコックをしていました。入社してからしばらくは、『居酒屋来るなら俺んち来い。』大宮店で働き、2018年までは店長として勤務。その後は『ペコリ』という洋風居酒屋の業態に異動し、現在では、同業態の池袋店・町田店・藤沢店と、複数店舗を見るBDF(ブランドディレクターフォワード)として働いています。

BDFというのは、ブランド全体のマネジメントを担うBD(ブランドディレクター)のもと、複数の店舗や各店長のマネジメントを行なう責任者のポジション。担当するエリアと店舗を定期的に巡回し、売上や商品構成、レイアウト、在庫管理、オペレーション教育など店舗運営全般の支援と指導を行なっています。現在の目標は、BDになること。立場が上がるということはそれだけ責任も伴うわけですが、それを背負う覚悟が無ければ、上に立つべきではないとも思っています。

自分がいることで、いかにプラスを生み出せるか

複数店舗に関わるBDFは、入社当時からずっとやりたいと思っていました。ただ、『いざ来い』業態の店舗にいた頃には、売上を上げたことで、驕りというか、成長を止めてしまったところがあったんです。やりがいも見失って、このままではダメだと感じていました。2018年7月に『ペコリ』に異動してきて、新店で結果を残せたことで、やっと突き抜けられたと感じています。

複数店舗を見る場合は、自分のセオリーだけではうまくいきません。各店舗の特色を出しつつ、改善点を出していかなければいけない。売上が上がらないことを店長のせいにするのは簡単ですが、そうではなく、自分がいることでいかにプラスを生み出せるかが、自分の仕事であり責任だと思っています。これは、各店舗と信頼関係が無ければ成り立ちません。頭も体も使うのでとても大変ですが、そのぶんやりがいも感じています。

休みの日は、飲みに行ったり、本を読んだり

飲食店というと賑やかなイメージがあるかもしれませんが、僕の場合は交友関係があまり広くなくて、狭く深く付き合うタイプです。特に『いざ来い』大宮店時代のスタッフとは、店舗や仕事が変わっても、近況報告をしあったり、飲みに行ったりしています。職場が変わっても人間関係が続くのは、ファイブグループの魅力のひとつ。それ以外でも、休みの日は飲みに行っていることが多いですね。

最近は休みの日に本を読むことも多いです。本じゃなくても良いんですが、普段と違うことをすることで、頭を柔らかくして、それがひとつの引き出しになれば良いなと思っています。そういう意味では、休みの日はゆっくり過ごすことが多いかもしれません。

採用希望者へのメッセージ

ファイブグループでの仕事を楽しむためには、チャレンジする気持ちがとても大切だと思っています。年功序列のようなものはまったく無いので、それだけチャンスも多いです。一方で、それは自分が出した結果が自分に返ってくるということでもあります。だからこそ、自分がやったことをしっかり内省して、成長につなげることが大事ではないでしょうか。躓いてしまったり、逃げたくなったりする瞬間は誰にでもあると思いますが、そんな時にも、ファイブグループには想いを受け止めてサポートしてくれる、背中を押してくれる仲間がたくさんいます。「成長したい」「チャレンジしたい」という想いがある方は、ぜひ飛び込んできてください。