スタッフインタビュー

やりがいはスタッフの成長を感じる時

2011年4月 入社 / 居酒屋第2営業本部 兼任店長 / 大迫 源一

今は池袋店と、渋谷のいくつかの店舗の店長を兼任しています。たくさんの人と関わる中で、ミーティングや仕事中、スタッフの発言や表情、行動を見て、良い方向に変わったなと思うことがたくさんあります。そういう、スタッフが成長するところを見たときにすごくやりがいを感じています。

僕は会社理念の「関わるすべての人が楽しくなれる環境を作ること。」ということに本当に共感していて、「楽しい」が大好きです。その「楽しい」を伝えて、店としてお客さんと仲良くなることももちろん、スタッフにしっかり成長してほしいと一番に思っています。だから、スタッフが成長して仕事もプライベートも関わりが増えると、すごく嬉しいです。

挑戦と成長のきっかけ

もともと僕は水道管工事の仕事をしていたのですが、飲食をやりたくてアルバイトを始めました。最初は、お客さんとして来ていて、そこで楽しそうな店だなと思って、まずアルバイトとして働き始めたんです。

働いてみると、楽しいだけでなく、やるべきことをしっかりやるというのが印象的でした。終礼で一日の振り返りに時間を取って、店舗をより良くしていくにはどうするかを皆んなで語りあっていましたね。アルバイトでも意識が高い人が多かったです。ただ、その輪に入って自分を出すのは大変なところもありました。どのようにしたら、この人たちみたいになれるんだろうって毎日考えてました。その中で、みんなとコミュニケーションを多く取ることを意識して行動することを決めて行動しました。仲良くなることで仕事が余計に楽しくできるようになり。社員になってずっと大切にしている一人一人の声にしっかりと耳を傾けること、その人の成長を自分ごとと捉え関わることで、その人の成長に繋がるという考えのベースになっています。

やりたいことがありすぎます!

ファイブグループに入って、仕事を楽しみながら、プライベートも楽しんで、充実していると思います。休みの日はドライブをしたり、会社の部活に参加したり、いろいろやりたいことは多いです。この仕事をやっているくらいなのでお酒が好きで、飲みに行くことも多いです。飲み過ぎて潰れてしまうこともありますが……。

社内のスタッフ同士の仲が良いのもファイブグループの特徴かもしれません。部活もありますし、ただ飲みに行くのでも、休日を一緒に過ごすことは多いです。プライベート含めてスタッフ同士で関わりがあるのは、僕自身嬉しいですし、今後も続けていきたいです。異動になったり、仕事を辞めたりしても、関係が続くのでそれも嬉しいですね。

部活を通じて趣味、交流を増やしたい

会社でいろいろな部活が活動していることもあって、これからまた趣味を増やしていきたいなと思っています。僕自身は釣り部を発足して、一応部長をやっています。他にも野球部とか、ツーリング部に入っています。釣り部は、親父が釣り好きだったので、なんとなく釣りができると良いなと思ったんですね。去年はあまり釣りに行けなかったのですが、今年は船釣りができたら良いなと思っています。

釣り部は今20人くらいのメンバーがいて、釣りの後とか、釣りとは別に部活のメンバーで飲みに行くことも多いです。実はそっちがメインかもしれませんが、同じ店舗や業態以外の、普段仕事で関わりがない人とも交流できるのが良いなと思っています。

採用希望者へ一言

いろいろな人と一緒に働くなかで、誠実さというのは大切だと感じています。誠実で、自分ができないことを素直に聞くことができる人は、すごく成長します。

また、僕自身「楽しい」が好きですが、どんな事情があっても、楽しみたいという気持ちを持てる人は、強いですね。店舗に関して言えば、スタッフが笑顔で元気に声を出して、明るく接客をして、嘘をつかない状態は一体感があって、楽しい状態だと思います。つねにそこを目指したいと思っています。